安全にファイル・フォルダを送信しよう
ダイレクト共有
ダイレクト共有とは?
ファイルを社外、プロジェクトメンバー以外人に届けることができます。
単発の共有のためにプロジェクトに招待する必要はありません。
プロジェクトに参加していない外部の方(お客様やパートナーなど)へ、特定のファイルだけを安全に送ることができます。
相手のメールアドレスを入力するだけで、専用の受け取り用URLを発行・送信できます。
有効期限を設定できるため、期限が過ぎると自動的にアクセスできなくなるので安心です。
メールにファイルを添付して送る場合、内容を間違えたときは再送信が必要ですが、GURIのダイレクト共有ならプロジェクト内のファイルを更新するだけで、相手は常に最新の内容を受け取れます。
ファイルを送信する
送りたいファイルの右側にある「ダイレクト共有」アイコンをクリックします。
「共有を追加する」ボタンをクリックすると、送信設定のパネルが開きます。

送信内容の設定
相手のメールアドレスを入力します。
相手のメール受信画面に表示されるメッセージを入力できます。内容がわかるひと言を添えましょう。
ダウンロードできる期間を1〜10日の間で設定します。
再共有の許可とは?
許可すると、共有を受けた相手がさらに別の人に共有できます(1世代まで)。
ダウンロード可能な日時は、最初の共有者の設定が引き継がれます。
設定が完了したら「追加」をクリック。相手に招待メールが届きます。

注意点
■ 共有後にファイルを移動・削除すると、相手はダウンロードできなくなります(再共有分も含みます)。
■ フォルダをまるごと共有する場合は、ファイル・フォルダの合計数を500以下にしてください。
もし間違えたファイルを送ってしまった場合は、アクション>ダイレクト共有確認からプロジェクトでダイレクト共有済み一覧が確認できるので削除しましょう

共有されたファイルを受け取る(受け取り側は?)
共有されたファイルは、メールのURLをクリックしてGURIにログインすると自動的に「ダイレクト共有受信」画面が開き対象ファイル・ディレクトリが確認できます。
もしくは左側メニューの「ダイレクト共有受信」から確認できます。
「ダイレクト共有受信」この画面ではダウンロードのみ行えます。
無事にファイルを受け取ってくれた?
ダウンロードの状況をログで確認する
相手がファイルをダウンロードしたタイミングは、プロジェクトのログ画面から確認できます。「送ったけど、ちゃんと受け取ってもらえたかな?」がすぐにわかります。